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日本の特別地域 特別編集 46これでいいのか茨城県第2弾

プッツン! キレまくる茨城の修羅場
日本の特別地域 特別編集 46これでいいのか茨城県第2弾

編者:岡島慎二・松立学
ISBN:9784896374254
B5判 / 書籍 / 144ページ
定価(本体価格+税):1,404円
発売日:2013年5月30日

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プッツン! キレまくる茨城の修羅場

前作では、茨城の本質を暴くことに加え、東日本大震災をターニングポイントとした茨城の変化や将来への道筋をいろいろと探ってみた。
その前作の発売から2年あまり。
今の茨城はどうなってるの?

現地を訪れてみると、被災地の復旧はまだまだ道半ばだが、茨城県民の生活はすでに通常通りに戻っている。
と同時に、復興へと盲目的に突っ走っている状態では分からなかった地域の問題点がハッキリと見え出し、その「ごじゃっぺ」ぶりに対して、かなり「いじやけて」いたのだ。

地域格差を要因とした南北問題。
市町村合併後の住民間の歪み。
新旧住民のバトル。
新たな市町村合併の模索。
自治体同士のいがみ合い。
原発事故に関連した問題。
復興事業の問題。
少子高齢化と過疎化。
うまくいかないまちおこしなどなど――。

県内にはさまざまな問題が山積し、それらに対しての怒りが満ち溢れていた。
しかも、相変わらず自己中心的な考えが横行しているから、県内はどうにもこうにもグチャグチャな状態。
もともと茨城は県としてのまとまりが非常に悪いけれども、前作で震災を契機にひとつにまとまるんじゃないかと思ったのは、いささか浅はかな考えだったのだろうか?

とはいえ、「怒り」というファクターは決して悪いものではない。
震災で沈んでいた茨城県民に元気が出てきた証拠でもある。
それならいっそ元気なうちに、思いっ切りキレるだけキレてみればいい。
茨城県民は基本的にせっかちで短気な直情径行型だといわれているが、後に引きずらないのもいいところ。
怒りを内に溜め込むことなく腹を割り、全部吐き出してお互いがスッキリすれば、解決策だって見えてくるかもしれない。

茨城県第2弾では、そんな「キレる茨城」をテーマに筆を執ってみた。
本書を読んで、おそらく相当数の茨城県民が「いじやける」ことになるだろう。
ただ、そこから何かを感じ取ってくれたら……と願ってやまない。

※本書「はじめに」より

目次

南北対立! 格差拡大! そろそろ整理整頓してみっぺ

はじめに ……1
茨城県MAP ……2

プッツン! キレまくる茨城の修羅場 南北対立! 格差拡大! そろそろ整理整頓してみっぺ…4

歴史 大国・常陸を経て時代の中心は水戸へ……6
茨城人 思い込んだら一直線の荒ぶる保守系民族……10
南北対立 茨城の本流・県央がやっかむ県南の発展……14
合併 我が強い県民だから一緒になるのも一苦労……18
立ち位置 ポジションは本当に関東の5番手なのか?……22
景気 一応下げ止まりも県民の実感は「?」……26
復興 目立たない被災地 茨城の復興は道半ば……30

茨城県基礎データ……38

●第1章 「茨城らしさ」の現状を探究する… 39

決まったイメージをずっと払拭できないもどかしさ……40
ブランドイメージ最下位脱出! でも余計ジミ?に……42
直情径行の水戸っぽが絶滅危惧種ってホント?……44
「だっぺ」と言ったら栃木弁に間違われるようになった現実……46
名物ヤンキーはツッパリからニューカマーで夜露四苦!……48

コラム1 納豆への異常な愛情……50

●第2章 ヒートアップする茨城の実態に迫る… 51

南北地域がこだわるTX延伸計画の行方……52
大健闘する茨城空港がいよいよ迎えた正念場……54
田舎民扱いするチバにチバラキ民の怒り沸騰!……56
汚染処理水の海上放出に漁業関係者が激怒!……58
凶悪事件も多発! 治安はホントに大丈夫なの?……60

コラム2 スーパーひたちが変わった……62

●第3章 旧態依然と面目一新で揺れ動く県央… 63

新市制も「合併推進」路線! 水戸が県央に描くスゴい絵……64
空洞化阻止に躍起になっている水戸の目算……66
萌えおこしっつっても「わがんねえ」水戸市民……68
笠間の友部と言わないで! プライド激高の友部民……70
地域格差だらけな小美玉 保守のムラはどこへいく?……72

コラム3 水戸の誇り偕楽園……74

●第4章 震災の問題がまだまだ尾を引く県北…75

ひたちなかでまだまだ燻る勝田と那珂湊の対立感情……76
「ニッセイ」の業績好調で日立は変わったのか?……78
原子力発祥の地・東海村が脱原発に舵を切った!……80
最終処分場問題で渦中の高萩はどうするの?……82
復興に邁進する北茨城行政と市民の冷めた目……84

コラム4 復興の象徴「六角堂」……86

●第5章 土着民と新住民が入り乱れる県南… 87

土浦駅前から遂に何も無くなって市役所がやってくる!?……88
つくばと土浦の合併は「つくば市」じゃダメだっぺ!……90
つくばにネーゼ? やっぱ「そりゃねーぜ!」……92
アート&博打の取手と住みよい街・守谷の明と暗……94
国府の町・石岡が八郷を引っ張り込んで大わらわ!……96
合併せず独立を貫いた阿見と美浦の実際のところ……98

コラム5 高校スポーツは県南が熱い!……100

●第6章 何かと真っ二つに分かれている県西…101

地域グチャグチャで行政はすったもんだの古河の行く末……102
栃木の小山との越県合併に結城民は今も未練タラタラ104
県の医師不足はそっちのけ? 病院建設で揉めまくる筑西と桜川…106
の孤島なのに発展力ありとされた坂東の実力……108

コラム6 古河を「ふるかわ」と呼ばないで……110

●第7章 必死さが伝わらない鹿行…111

鹿嶋はサッカー以外でもまちおこしできるのか?……112
銚子から続々人が移り住む神栖は今パラダイス?……114
観光客減! 「潮来にいた(行った)ろう」にならないワケ……116
市が婚活奨励の行方! そんなに相手がいないのけ?……118

コラム7 霞ヶ浦の東にあるのに北浦?……120

●第8章 スッタモンダの末に茨城で見えてきたもの…121

茨城の過疎と少子高齢化が引き起こすアブナイ負の連鎖……122
修羅場再び!? 茨城県内のさらなる再編を予測してみた……124
ガチガチに固まった思考を茨城県民はブチ壊せ!……126

●街の気になるスポット……129
●参考文献……138

日本の特別地域 特別編集 46これでいいのか茨城県第2弾

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